🐍 Python3エンジニア認定データ分析実践試験に合格しました
本日、Python3エンジニア認定データ分析実践試験を受験し、無事に合格しました。
結果は725点/1000点で、700点がボーダーなのでかなりギリギリの合格となってしまいました。
実務経験なしの状態からなので合格できるだけで頑張ったほうなのかなと個人的には満足しています。
900点以上取れるとpython super data engineerの称号がもらえるようなので、また今度リベンジしたいと思います。
学習期間は、11月末から勉強を始めたのでおよそ20日ほどだったと思います。
この試験は2024年9月に始まったばかりらしく、ネット上に対策情報がほとんどありません。そのため、なかなか手探り感の強い勉強になりました。
申し込んだ時点ではその事実を知らず、後から知って「普通の実践試験のほうにしておけばよかったかも……」と思いつつも、そのまま突き進むことにしました。
この記事では、受験の動機と、合格後にこれからやっていきたいことについて書いていきます。
🖋️ Python3エンジニア認定データ分析実践試験とは?
この試験は「Pythonエンジニア認定データ分析試験」の上位に位置づけられる資格で、より実践的なPythonによるデータ分析スキルを問われる内容になっています。
ネット上では
「未経験の方は、まずPythonエンジニア認定データ分析試験から勉強したほうが良い」
と書かれていました。
ただ、エンジニアだし多分いけるだろう、という謎の自信を持って、実践試験に一発で挑むことにしました。
🌶️ 苦しかったところ
一番大変だったのは、やはり対策情報の少なさです。
前述のとおりネット上の情報がほとんどなく、勉強のボリューム感や重点ポイントを掴むのが難しかったです。
学習には、公式テキストと、個人の方が運営されている対策サイト「examapp」を主に使用していました。
examapp : https://python-basic.com/
正直、このサイトがなければ受かっていなかったと思います。それくらいお世話になりました。
🔥 受験動機
LLMを使ったアプリを作りたいと考えており、そのためにPythonの基礎力にもう少し自信をつけたいと思ったのが受験のきっかけです。
試験には「実践試験」と「データ分析試験」の2種類がありますが、
LLMの領域ならデータ分析寄りかなと思い、こちらを選択しました。
🌄 合格してこれから何をしたいか
ひとまず資格は取れたので、ペーパードライバーにならないよう、LLMを使ったアプリ開発に早速取りかかろうと考えています。
LLMについての知識もまだまだ足りていないので、まずは情報収集から始めつつ、1か月ほどである程度形になるものを作れたらいいなと思っています。
何か進捗があり次第また、こちらのブログにて報告予定です。




