Next.jsにSplideを導入する際に少しハマったので備忘録

Next.jsにSplideを導入する際の注意点

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Next.jsにSplide導入

ポートフォリオサイト作成に当たって
スライダーの実装を何で行うか、といった問題があった。

簡単に調査をしてみたところ、splideがよさげだったので実装することにした。

公式Splideリンク:https://ja.splidejs.com/

実装時つまずいた部分

結論から書くと、

splide-nextjs

を軽い気持ちで導入してはいけない。
公式のsplide-reactを導入するのが吉。

pnpm i splide-react

導入の際はこちらを参考にするといいだろう。

Splide-react公式:https://ja.splidejs.com/integration/react-splide/

[2025-11-23日現在]

症状

splide-reactでは動かなかった→splide-nextjsを入れてみたら動いた。

との記事を参考に、最初にsplide-nextjsで実装を試みたが、
簡易設定を済ませ、画面のスライドを描画すると横幅が1万pxを超える挙動を見せていた。

option設定などが問題ではなさそうなので、再調査。
splide-nextjsでは動かないためsplide-reactをしようするのが吉。
といった記事を参考にsplide-reactを導入したところうまくいった。

学び

個人がフォークしたリポジトリを使用する際は、それが正しく動くとは限らない。
当たり前だが公式リポジトリが正義。